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【超ISO】「データで語る」の全社的推進~日本的TQM vs 米国的シックスシグマ~

品質管理の重要な原則の一つに,「データで語る」があります.
これは,事実をデータで測定し,それを丹念に解析し,改善,意思決定などに役立てるというものです.
本動画では,「データで語る」がなぜ必要なのかを説明します.

ところで,日本の典型的なTQMと米国の典型的なシックスシグマの違いは,改善のための特別部門の設置にあります.
これは,文化,風土に応じて,改善の全社的推進を効果的に進めるために生じる違いであることを説明します.

講師:山田 秀

  • 所属:慶應義塾大学理工学部管理工学科
  • 職位:教授
  • 専門分野:総合的品質管理,実験計画法,データサイエンス
  • 所属学会:日本品質管理学会,応用統計学会,日本経営工学会,American Society for Quality,American Statistical Association,International Society for Business and Industrial Statisticsなど
  • 外部活動:
    • 日本学術会議連携会員(数理科学委員,総合工学委員),筑波大学ビジネス科学系客員教授,公益法人大学基準協会認証評価関連委員
    • ISO TC176国内委員会 副委員長,ISO 9001:2015改訂日本エキスパート,日本工業標準調査会適合性評価・管理システム規格専門委員会,IEC TC111電気電子機器・システム環境規格国内委員会委員長,ISO TC 69(統計的手法の適用)委員
    • デミング賞審査委員会副委員長
    • 日本化k学技術連盟実験計画法セミナー運営委員長,品質管理ベーシックコース運営委員


動画提供:超ISO企業研究会

この動画は超ISO企業研究会が発信している動画です。詳しいお問合せや内容に関するご質問はこちらへご連絡ください。

 

 

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