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【超ISO】「プロセスアプローチ」って実は何なのですか?

ISO 9000シリーズ規格では「プロセスアプローチ」が推奨されています.
でも今もって,その意味や趣旨がよく分かりません.
何を,どのようにすれば,「プロセスアプローチ」に従った方法であると言えるのでしょうか.
 
一体,なんのために,どのような経緯で,このような考え方や方法論がISO 9000に入り込んだのでしょうか.
その本質は何でしょうか.どんなメリットがあるのでしょうか.
 
ISO 9001の基本的考え方を適用して,わが社のQMSの完成度を高めるために,どうすればよいのでしょうか.

講師:飯塚 悦功

  • 所属:超ISO企業研究会会長.東京大学名誉教授.JAB理事長.
  • 専門:学部・修士での専門は統計解析.その後は品質マネジメント.品質マネジメントにおける主要な関心領域は,TQM, ISO 9000, 構造化知識工学,医療社会システム工学,ソフトウェア品質,原子力安全.
  • 経歴:1947年生まれ.1970年東京大学工学部計数工学科卒業.1974年東京大学大学院工学系研究科修士課程修了.1997年東京大学教授.2013年退職.2016年公益財団法人日本適合性認定協会(JAB)理事長.
  • 役職:日本品質管理学会元会長. デミング賞審査委員会元委員長,日本経営品質賞委員.ISO/TC176前日本代表,JAB認定委員会元委員長など

動画提供:超ISO企業研究会

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