第1回_経営と各マネジメントシステム規格の役割(ISOマネジメントシステム規格の本質的な理解シリーズ)/舩石篤史

——あなたの組織のマネジメントシステムは、経営に本当に寄与していますか?

ISO 9001/14001 の規格改訂が迫り、経営とマネジメントシステムの結びつきが改めて問われています。規格をルール集として運用してきた組織が、今まさに、その真価を問い直されています。本動画では、講師・舩石篤史による「ISOマネジメントシステム規格の本質的な理解シリーズ」の第1弾として、経営と各マネジメントシステム規格の役割を解説しています。
勿論本動画だけでもご視聴いただけますが、第2回、第3回と合わせて学習することで、より理解を深めることが可能です。

関連セミナー:

第2回 2026/6/1(月) 「マネジメントシステム規格と組織文化の関係」(QS05)
https://www.technofer.co.jp/isotrg/qs05/
品質不正事例を踏まえ、審査・監査で「文化」をどう見るかを解説。ISO 9001・ISO 14001 改訂版の動向も扱います。
第3回 2026/7/14(火) 「AI時代のマネジメントシステムの在り方」(QS06)
TQMをTM(文化)とIMS(仕組み)に分解し、AI時代の審査・監査・力量管理の在り方を示します。
 
※本シリーズは「経営→文化→AI」の3回で一つの体系を形成しています。3回通しで受講することで、ISOマネジメントシステムを経営に一体化させる実践的な視点が身につきます。


講師:舩石篤史(ふないしあつし)

株式会社ミライ品質研究所 所長

  • 品質管理検定1級取得(2013年3月)
  • JRCA登録 QMS主任審査員・EMS主任審査員・OHSMS審査員補
  • MS管理技術者AP
  • 医療機器メーカーでの設計開発(1999〜2012年)、製造業での品質・経営全般(2012〜2020年)を経て独立。
  • 審査員・コンサルタント・講師を兼務し、2025年に法人設立。
 
ISOを「ルール集」としてではなく「経営の教科書」として活用する独自のTM(Total Management)/ IMS(統合マネジメント)フレームワークを構築・研究発表(SSRN掲載)。形式的な適合確認にとどまらない「有効性審査」の実践者として、経営視点からISO規格の本質を解説します。
 
【テクノファ担当コース】

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