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【超ISO】経営リスクとマネジメントシステム 自動車セクターQMS から学ぶリスクに基づく考え方

経営上のリスクを ISO9001の運用の中で取り扱うことは難しいと考えられます。それはISOのQMSモデルは “品質に関して組織の日常的活動(プロセス)を主体に決め事を作り、それを運用する”ということが基本になっているからだと思います。 そのような中で、ISO9001:2015では「リスクに基づく考え方」が導入されました。これに伴って改訂された自動車セクター基準(IATF16949:2016)では、QMSで運用されるプロセスに経営リスクにも対応する要求事項がいくつか盛り込まれています。今回の動画シリーズでは、それらについて簡単に紹介したいと思います。


講師:長谷川 武英

  • 所属:クォリテック品質・環境システムリサーチ 代表
  • 専門分野:QMS,IATF16949自動車QMS,EMS,TQM
  • 所属学会:ASQ(American Society for Quality アメリカ品質協会)Automotive Div.
  • 外部活動:日本適合性認定協会(JAB)認定検証審査員、認定委員会等
  • 自動車QMS:企業研修,コンサルティング
  • 超ISO企業研究会メンバー
  • 主な経歴
    • 元本田技研工業株式会社 技術主幹: 法規認証, 品質管理・保証・監査, 開発管理, 欧州においてEC指令の調査・分析, JAMA活動支援, 英国工場QMRを歴任, QMS初期構築
    • 元 日本自動車工業会(JAMA)品質システムWG 副主査

動画提供:超ISO研究会

この動画は超ISO研究会が発信している動画です。詳しいお問合せや内容に関するご質問はこちらへご連絡ください。

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