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第3回_AI時代のMSの在り方(ISOマネジメントシステム規格の本質的な理解シリーズ)/舩石篤史

※【サンプル動画】は本講座第1回・第2回を30秒にまとめた動画です

今話題の「AI」のフォーカス

AIが急速に組織へ導入される今、構築したマネジメントシステムをどう更新するかが問われています。Deloitte調査(2026年)によれば、AIで「真の変革」を実現している組織はわずか34%。TM(文化・判断)とIMS(仕組み・ツール)の分解から、AI時代のトップマネジメントに必要な問いと答えのヒントを提供します。

この動画のキーフレーズ

  • TQM = TM(文化)+ IMS(仕組み)——この分解がなぜAI時代に決定的な意味を持つのか
  • AIはIMS(仕組み)を同質化させる——差別化の源泉がTM(文化・判断・価値観)に移る
  • 箇条4・8.6・9でAIを体感——TM側とIMS側でどう役割が変わるか
  • 審査・監査で問うべき「4つの問い」とAI技術全体像
  • エージェンティックAIによるIMS自律化と内部監査の変革(年1回→常時監視)
  • 「舩石式 知的能力評価マトリクス」——AI時代に組織が人間に求める力量の再定義
  • 「何ができるか(What)」から「どう考えられるか(How)」への力量転換

収録日:2026年7月14日

※本シリーズは「経営→文化→AI」の3回で一つの体系を形成しています。3回通しで受講することで、ISOマネジメントシステムを経営に一体化させる実践的な視点が身につきます。
 

本シリーズの他の動画はこちらから

ISOマネジメントシステム規格の本質的な理解シリーズ

 

講師:舩石 篤史(ふないし あつし)

株式会社ミライ品質研究所 所長

  • 品質管理検定1級取得(2013年3月)
  • JRCA登録 QMS主任審査員・EMS主任審査員・OHSMS審査員補
  • MS管理技術者AP
  • 医療機器メーカーでの設計開発(1999〜2012年)、製造業での品質・経営全般(2012〜2020年)を経て独立。
  • 審査員・コンサルタント・講師を兼務し、2025年に法人設立。
 
ISOを「ルール集」としてではなく「経営の教科書」として活用する独自のTM(Total Management)/ IMS(統合マネジメント)フレームワークを構築・研究発表(SSRN掲載)。形式的な適合確認にとどまらない「有効性審査」の実践者として、経営視点からISO規格の本質を解説します。
 
【テクノファ担当コース】

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